リザードの時計ベルト制作 その2

こんばんわ、レザークラフトかぼちゃへっずです

何か急に寒くなったり暑くなったり、と思ったらいきなり雪やみぞれが降ったりと三寒四温どころの騒ぎじゃねーですね
天候を操る何者かがいて、それが操ってるとしか思えないですよ
あ、あれかな急に白目になったりする白髪のアフリカ系のオロロ・マンロー的な人ですかなきっと

さて、以前書いた[リザードの時計ベルト制作 その1]の続きです
前回はパーツを全部切り出しておいて揃えるってところまで進んだのでその続きから

リザード時計ベルト5

切り出したものをパーツごとに今度は接着して、実際の形にしていきます
と、同時に一応穴を空けておくんですが菱目をぐいっと押し付けてガイドにしてから菱ギリでチマチマとひとつずつ手で穴を空けていくっていうすごいアナログな方法になります
菱ギリもプロ用の先が尖ってて細いタイプのやつを使うとスッキリします

リザード時計ベルト6

今回は小物なんでいつも使ってる5番手だとちょっと太いかな・・・
女性用の細い時計ベルトだしあまり糸が目立ってもかっこ悪いかなって事で糸の番手も通常より細いものを使ってます
5番、8番、20番とありますが今回は8番で

リザード時計ベルト7

最終的に縫い終わって仕上げの部分が終わったところです
後は時計に装着するだけなんですがこのピンがなかなか曲者なんですわなー
時計のピン幅とベルトの幅がぴったりだと非常にはめにくいんですよね
ベルト幅が狭い場合はスカスカで浮いちゃってピンが可動して取れちゃう可能性があるので、確実にこれはアウトです
ということでピッタリのところにうまーくはめ込むっていう作業が必要です

リザード時計ベルト8

無事に装着したところです
素材単体でワイルドなものを見るより、実際の仕上がりを見たほうがスマートで綺麗な素材に感じます
不思議なことに結構こういうことはあって、生々しさもないので比較的いい感じになりますよね
ま、パイソンとかワニの背とかはそうは行かないので逆にあの荒々しい感じをワイルドに使ったほうがいい気もしますけども(笑

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2018/03/22

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