色、素材一覧

染色可能な色の一例です
画像は参考なので、実際はもっと鮮やかに発色します
制作するものによって大きさや幅などが取れないもの、素材として不向きなものなどもあります
また、制作するものや使用する大きさ・部位により使えない部分もあります
ヘビ革などの細い革は数本繋いでの制作になります
ご希望のものがある場合は、仕入れる事も可能ですのでお気軽にご相談下さい

染色可能な色
使用可能な素材など

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染色可能な色

光の加減やモニターなどで実物とは色の見え方が違う場合がありますので参考程度ですが
下記のカラーが染色可能です
その他、ご希望に応じて混色なども可能ですが、開発に時間がかかります

茶色

鼠色

焦茶

オリーブ
濃いめ、薄め対応可能です

オレンジ

ピンク
濃いめ、薄め対応可能です


薄めにすると色が褪せやすくなります

空色
時間の経過とともに緑化してきます

若草

黄色

染めかた

『ぼかし染め』
アンティーク調に染めます

『柿渋染め』
柿渋を使って木目調に染めます

『ヒョウ柄』
柄を1つずつ手描きで描き込んで染めます

使用可能な素材


使用可能な素材の一例です
現在流通している素材の殆どが、原産地で食肉として養殖された食材の副産物や、食用に捕獲された生き物の副産物だったりするためどこかしらに傷などが存在しますがそれは天然素材の証拠でもあります
特にサメやワニ、カバなど気性の荒い生き物などは様々な生き物と戦って傷だらけのため、ある程度の傷がついているのが通常です
そういった生きていた証も含めて革という素材として認識していただけると幸いです
自分たちの体にも擦り傷ややけど、虫刺されなど少なくとも傷があるのと同様です

一般的に流通している素材の軽い説明です

牛革

一般的に使われている革で、財布やバッグなど様々なもののベースに使われています
ヌメ革は染色やカービングが可能です
また、年齢によって素材が変わるため、若ければ若いほどきめ細かく柔らかいきれいな革になります
ある程度の重みがあり、厚くしっかりした伸びの少ないヌメ革と
柔らかくよく伸び、服飾などに向いているソフトな革が存在しています

豚革

牛革とともに一般的な革で、牛革に比べて軽いため重さを抑えた革製品を制作する時に使います
牛革と同様、ヌメとソフトがあり、染色が可能です
発色が綺麗に出る事も多く、鮮やかに染めたものが多いです
毛穴が大きめのため、∴のような配置の毛穴が目立つものもあります

山羊革

シボがあり、独特の質感があるため好みは別れますが牛や豚などと同じように使います
牛より軽く、豚よりは少し重い印象です
柔らかく使えるため財布やバッグなどにも向いている素材です

羊革

とてもなめらかで柔らかいことが多く、薄く漉いて服などにも使われる素材です

馬革

非常に肌がきめ細かく、毛穴が目立たないため仕上がりがつるつるで綺麗になります
通常の馬革と、高級素材のコードバンなどがあります

爬虫類革

一般的にはヘビやワニなどの革が高級素材としてブランドなどでも使われています
それ以外にも、原産国で食用とされている生き物は革が副産物として作られているため、様々な種類があります
とりあえず世界のどこかで食べられてるものは革があるぞっていうことです

更に詳しい種類などは、詳細ページをご覧ください

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