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レザークラフトに必要な道具

レザークラフト講座 STEP1-3 「レザークラフトに必要な道具」

必要な道具を確認する
レザークラフトを始めるにあたり、一番の難点は道具です。
まず最初にぶち当たる壁としては何を揃えたらいいのかがわからない・・・ということが多いと思います。

そもそも一般的にレザークラフト自体があまり一般的でない理由の一つに「高そう」ってのがあると思います。
もちろん他のクラフト系の趣味からすると道具も特殊で専門的なものだし、素材の革も高いし・・・って思って手を出さないで通って来てる事が多いと思います。
ズバリ言えば確かに高いと言えば高いですが、どの業界、どの分野でもいえる事ですがそれはピンキリです。
いきなりワニ革を1頭分買ったとかなら十数万したりしますが、ヌメ革の30センチ正方形を東急ハンズで・・・程度であれば2-3000円で手に入ります。
何となくで3000円の出費は確かに大きいかもしれませんが・・・。

素材に関しては安い革とかも沢山あるので、なんとかクリア出来たとしても次はちょっと難しいかもしれません。
もともと革ってのが一般家庭にあるミシンで縫うことが難しい素材なので、それ相応の道具が必要になってきます。
まずは道具を調べてみて(作るものの用途に応じて)必要最低限の道具から始める事が一番近い道かもしれません。
どこぞの東急ハンズで初心者キットみたいなの売ってますが、あれは切った革と縫い穴が最初からあいてるってだけで道具は含まれてないので親切じゃないなーなんて思ったりします(笑

必須の道具、代用できる道具
レザークラフトに限った事ではないですが、ありとあらゆる道具が世の中に存在している以上代用できるものも数多く存在します。
初期装備として必要な道具とそうでないものをいくつか振り分けると

革包丁
 →大きめのカッターナイフで代用できます。

床面処理剤
 →必須。代用できるものがふのりなどなのでどちらにしろトコノールやトコフィニッシュ、CMCなどが必要になります。

ネジ捻・ステッチンググルーバー
 →基準のものに対して等距離の線が引けるものがあれば代用できます。コンパスなど。

へり落とし
 →ヤスリでサササッとやってしまえば特に必要はないです。どちらにしろ最終的にコバの角は丸くなってしまいますし。

革カンナ
 →裁断がしっかりできていればあと後調整する部分も少ないので、特に必要はないと思います。

菱目打ち
 →必須と思われがちですが、穴を空ける道具なので千枚通しなどで代用できます。

革針
 →一般家庭にある針よりも先が丸く太い針なので出来れば革用の針を入手しましょう。

ゴム板・アクリル板
 →雑誌などで代用できます。

麻糸
 →普通の糸よりちょっと太く強いです。針と一緒に購入しましょう。

ミツロウ
 →糸の毛羽立ちを抑えますが、ないならないでも縫えない事もないです。

必要最低限といっても上記の道具くらいなもんです。
特にこう見ると床面処理剤以外は何かと探せば代用出来てしまうというすぐれもの。
しかし、仕上がりが綺麗に出来たり、縫い穴が規則的に揃っていたり、ちゃんと糸が縫い目に収まっていたり
そういう細かい部分で違いがはっきり出てしまうのも事実です。

まずは安いところからやってみて、何か一つ納得のいくものが作れたら次に作るときは少し道具を買い足す
そんなやり方でもいいかもしれません。

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カテゴリー:レザークラフト虎の巻

現在地: 革工房かぼちゃへっず > レザークラフト虎の巻 > レザークラフトに必要な道具
2013/09/23

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