【道具紹介】ゴム板

ゴム板(ごむいた、ごむばん)はレザークラフトで使う道具です。

ゴム板

ゴム板は、レザークラフトで使用する道具で、目打ちなどで革に穴を空けていくシーンや、パンチなどで穴を空ける際に下敷きにする板です。
ビニール板とは違い、少し硬めに出来ている上に厚みがあるため刺すことにおいて効果を発揮します。
写真はミニサイズのものですが、一般的にはA4サイズくらいの大きさのものが使われています。
革材料を扱っているお店や、レザークラフトショップなどで購入することが出来ます。

ゴム板の種類

レザークラフトで使うゴム板にはいくつかの種類があります。
一般的なものは、300mm×220mm×20mmくらいのものが革材料屋さんなどに売っていますが、それ以外のサイズもあります。
最初に買うのであれば、大は小を兼ねるとも言いますし、大きいサイズのゴム板を買ってみるのをオススメします。
その後、用途に応じてミニサイズのゴム板を増やしていく感じがいいですかね。
ちなみに、厚みがあるものが多いですが、ポンチの下敷きなどに使う為、穴が空いた部分から歪んで来てしまうのであまり薄いものだとすぐに買い換える事になってしまいます。

ゴム板の使い方

菱目打ちの下敷きや、革パンチの下敷きとして利用する道具ですが、ほかに、硬さがあるので金具(ジャンパードットやカシメリングなど)を取り付ける際には下には重宝します。
同じ板として、ビニール板がありますがあちらは切るのにおいて使い、こちらは刺すのに使います。ただ刺すだけならビニール板、目打ちなどを金づちで叩き刺す場合はゴム板を使用します。
厚みの為に、縫い幅の狭い部分には挟めないため、薄いバージョンの小さいものを使うか、菱目パンチという便利なものを買うしか・・・ないんですかね?
もっぱらウチでは書道用の下敷き的なものをはさんで代用してます。
あまり強い力で空けないのであればそれでも代用できますが、菱目打ちなど木槌や金槌で打つものとなると、やはりゴム版くらいの強度が必要かなと思います。
使っていて穴が多々空いてくるとどんどん歪んできてしまうので万遍無く両面を使うことをお勧めします。

ゴム板の入手方法

一般的なレザークラフト道具を扱っているお店であればもれなく置いてあるアイテムです。
厚みがあるため、重さもそれなりなのでインターネットで購入することをオススメします。
遠出して持って帰ってくるのもちょっと大変なので(笑

かぼちゃへっずオススメのゴム板はこちら




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カテゴリー:基本, 穴を開ける, 道具

2013/06/16

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