革素材・在庫詳細 (一般)

革の在庫の一例

在庫のある素材一例です
サイズが小さいものなどは掲載していないものもあります
すでに在庫がないものもあるため、詳細はお問い合わせください
一般的にはサイズが大きいので特にサイズは表記していません
小さいサイズのみ表記しています

エキゾチックレザーの在庫詳細はこちら→[素材一覧 – 詳細(エキゾチックレザー)]

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■革の加工の種類
■革の素材一覧
牛革
豚革
山羊革
羊革
馬革
鹿革
バッファロー革

牛革

一般的に使われている革で、財布やバッグなど様々なものの土台などにも使われています
食肉の副産物として大量に革が存在するため、革といえば牛をイメージする人がとても多いくらいたくさん使われています
財布などに使う頑丈なヌメ革と、被服に使う柔らかいソフト革とタイプがあります

ヌメ

財布や名刺入れに向いている頑丈な革で、ナチュラルのまま制作すると使っているうちに飴色に変化を楽しむことができる素材で人気があります
その反面、何も表面の加工をしてないすっぴんの状態のため日に焼けたりシミができやすいこともあります
また、染色やカービングが可能です
→「カービング
価格は通常の牛革よりも少し高いです

一般的に財布や名刺入れなどに使われるコシのある牛ヌメ革です。染色が可能です。

牛革

タンニン以外でなめした柔らかいソフトな革が多く、様々なものに使われます
ヌバックやシュリンクなどもソフトの牛革を加工して作っているものが多く流通しています
財布や小銭入れ、名刺入れなどの小物では土台には使えませんが外装などに使うことが可能です
染色やカービングはできませんが、ヌメと比べて価格は安いものが多いです

ソフト革の白です。塗料なんで毛穴は目立たない素材です。

ソフト革の青です。表面はつるつるです。

ソフト革の黒です。独特な表情が出ます。

スムースレザー黒です。きめ細かくやわらかいです。

ソフト革の茶です。

ソフト革(しぼあり)の青です。ミニ財布サイズです。

ソフト革(しぼあり)の茶です。

ヌバックレザー赤です。しっとりとした触感です。

ヌバックレザー緑です。しっとりとした触感です。

豚革

国内で生産が可能なため安価なものがあります
毛穴が特徴的で、通気性がよく、摩擦にも強い素材として人気があります
牛革よりも軽く、財布などを軽くする場合には内装を豚革で作ることで軽量化ができます
ワックスレザーや表面をクラック加工したものも多く、単純なナチュラルよりも加工品のほうが人気があります
ナチュラルヌメの場合は染色が可能です
牛革に比べて価格が安いものもあります

ヌメ革

豚ヌメ革はとても軽く薄い素材が多く、牛ヌメに比べて価格も安く仕上がります
内装や内張りなどに使うことが多いです
無染色のナチュラルと、染色されているものがあります
ナチュラルのみ染色可能です

豚ヌメナチュラルです。内装や裏貼り、メイン部分などに使います。染色が可能です。

豚ヌメ青です。小物などに向いています。

豚ヌメグリーンです。小物などに向いています。

ラセッテー・ニブリックです。ワックス仕上げの独特な濃い青です。

アメ豚です。主に裏貼りや内装に使いますが外装も使えます。黒もあります。


豚革


ソフトですが適度なハリがあって柔らかさもあるため、被服などにも使われることが多い素材です
毛穴が多い関係で通気性もあるため、帽子などにも使われます
財布やバッグなどの裏貼りに使う事も多いですが、外装にも使います

豚ソフト革の黒です。マットタイプで裏地などに向いています

豚ソフト革の茶色です。マットタイプで裏地などに向いています。

豚ソフト革のベージュです。マットタイプで裏地などに向いています

豚ソフト革の茶色です。半艶ありです。

山羊革

シボが特徴的で毛穴がわかるため、判別がしやすい革の一つです
靴やバッグ、財布などにも多く使われていて色々なシーンで見かけることができます
ヤギ革独特のシボが好きという人も多く、人気のある素材です
特徴としては厚みがあってもとても軽く、使っていくうちにとても柔らかくなります
牛革に比べて価格は安めのものがあります

山羊ヌメ

山羊独特のシボや毛穴があり、牛革に比べてワイルドさがありますがとても柔らかく弾力のある素材です。
ヌメ革ですが艶加工がされているため、染色には向きません。

ヌメのナチュラルです。柔らかめのヌメですが染色には向きません。


山羊革

ヌメ革以外のタンニンなめしの革や、ソフトな山羊革などがあります。
サイズが小さいため安価なものもあり、柔らかくなるため用途は様々です。

白です。コシとハリがあるタイプとソフトタイプの2種類あります。

モカです。薄くハリとコシがあるタイプの素材です。

チョコです。薄くハリとコシがあるタイプの素材です。

チョコです。薄くハリとコシがあるタイプの素材です。

パールグリーンです。ソフトタイプなので厚みと柔らかさがあります。

羊革

とても柔らかく伸びがいい素材が多いためか、服飾の分野でも使われる素材です
シャツや帽子などに使うこともあり、財布などに使う場合には裏に生地を貼ったり別の革を貼って使います
毛穴はあまり目立たなく、なめらかなイメージが加工によっては山羊革と似たようなものも多く存在します
牛革に比べて比較的価格は安めです

馬革

非常に密度の高い素材のため、表面もなめらかになっていてとても綺麗な肌質が多いです
あまり多くは出回っていませんが、ヌメとソフト革が存在します
きめ細かく艶出ししてある素材は高級感があり、人気もあります

馬ヌメ

牛ヌメや豚ヌメと同じくタンニンでなめされている馬の革です
牛豚と比べて毛穴が目立たなく肌がきめ細かいためとても滑らかな手触りなので人気のある素材です
他のヌメと比べて価格は高めです


コードバン

かぼちゃへっずで通称「どこの馬のケツの革」という名前で呼ばれているものがこちら
筋肉質の馬の尻の部分しか取れないため小さい割にめちゃくちゃ高い素材ですが、古くから人気があり高級な革素材の象徴とされていることが多いです
強い素材なので名刺入れなどの小物からランドセルまで幅広く使われています
完成品のツヤときめ細かさは他の革には無い独特の存在感があります

鹿革

あまり聞かないと思いますが、鹿の革も多いです
ただ、鹿革の財布とかっていう名称では聞いたことは無いかもしれませんが、印伝の財布と聞けばピンと来ると思います
主に印伝では鹿を使っています
その他、革のレースやメガネ拭いたりするセーム革も鹿を使ったりしています
シボがあるものと無いものが存在します

バッファロー革

いわゆる水牛です
通常の牛とは区別されていますが、独特のシボが深く入っているため全体的に渋い印象を受けます
革そのものに強さがあるのか、ソファーやシートなど日常的に使用しているものに使われてることが多いです
ベースに使うには柔らかいですが、財布や名刺入れなど様々なものに使えます
一般的には水牛ですが、バイソンと混合している場合もあるためバッファローとして流通している革には2種類ある場合があります
そのため時折バッファロー(バイソン)という矛盾した表記がある場合もあります

シボ革茶です。とても柔らかくインパクトがある革です。

シボ革焦茶です。柔らかく艶のある素材です。

ワックスレザー茶です。シボシボがかなりあるので表情が豊かです。

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